コワーキングスペースの選び方を解説!いきなり契約すると損をする!?

コワーキングスペースの契約をしようと思うけど、いろいろあってどんな場所がいいかわからない!」と悩んではいないでしょうか。

コワーキングスペースは契約すると、毎月の会員費がかかります。せっかく行き始めたコワーキングスペースが自分に合わず、また選び直さないといけないのは嫌ですよね。

そこでこの記事では、コワーキングスペースの選び方について解説していきます!

コワーキングスペースを選ぶときのポイント6つ

コワーキングスペースを選ぶときのポイントは次の通りです。

・立地
・営業時間
・料金
・目的
・設備
・イベント

ひとつずつ見ていきましょう。

コワーキングスペースを選ぶときのポイント①立地

まず、コワーキングスペースを選ぶときの最も重要なポイントが立地ではないでしょうか。

オフィスとしてコワーキングスペースを利用するなら、そこが職場になります。職場が遠いとなると、せっかく契約しても通うのが億劫になってしまいますよね。

また、コワーキングスペースの中には作業だけでなくお客さんやパートナーとの打ち合わせができる応接スペースがあるところもあります。来てもらうのにアクセスが悪い場所だと、打ち合わせをするのも大変になってしまいますね。

そのため、コワーキングスペースを選ぶときには自宅から近いということだけでなく、来客があったときのアクセスについても考慮して選択するとよいでしょう。

コワーキングスペースを選ぶときのポイント②営業時間

次に、コワーキングスペースを選ぶ上で重要なポイントが営業時間です。コワーキングスペースは場所によって営業時間が異なっています。

例えば、夜19時までのコワーキングスペースもあれば、24時間営業している場所もあります。また曜日に関しても、定休日がある場所や祝日は開いていないなどさまざまです。

長い時間開いている場所なら都合のいいときに使えて良さそうですが、そのような場所は深夜帯にスタッフがおらず困ったときの対応ができないということもあります。

コワーキングスペースを選ぶときのポイント③料金

コワーキングスペースを選ぶうえで、もちろん料金についても外せない条件でしょう。

料金の相場は、月1万円くらいです。コワーキングスペースの中には月5,000円からという安価な場所もあれば、月10万円もする場所までさまざま。しかし高い場所であるほどオプションが充実していたり、便利なサービスを受けることができます。

もちろん自分が出せる範囲で探すべきではありますが、場所や営業時間、そのほかのサービスを考慮して選択するべきでしょう。

コワーキングスペースを選ぶときのポイント④目的

コワーキングスペースは場所や営業時間以外にも、場所によって特色が異なっています。

例えば、minna no kaishaであれば交流をメインとしており新しいプロジェクトが生まれるための仕組みつくりに力を入れています。またある場所は、作業に集中したい人向けに会話禁止の集中ルームを設けている場所もあるのです。中には業種を限定しているものも。

それぞれホームページにコンセプトについての説明があるので、自分に合いそうなものを選んでみるとよいでしょう。

コワーキングスペースを選ぶときのポイント⑤設備

コワーキングスペースを利用する上で、設備の面もチェックしておきたいポイントです。

ほとんどのコワーキングスペースはWi-Fi環境は用意されていますが、それ以外にもコピー機が設置されていたり、ドリンクが自由に飲める場所もあります。minna no kaishaではそのほかにもミーティングルームも設けられています。

また物を置いておけるロッカーがある場所や、PCの貸し出しを行っている場所も。

コワーキングスペースを選ぶときのポイント⑥イベント

コワーキングスペースはメンバー間の交流を産むために、イベントを定期的に行っている場所があります。

例えばminna no kaishaなら、「minna knows(みんなの渦)」というイベントが毎月行われており、ここでは会員同士がビジネスに関する話題について話し合いをしています。会員さん自身の悩みをここで相談して考えてもらうことも可能です。

また、異業種交流会を開催する場所や、会員だけの飲み会を開催している場所も。ビジネスをする上では繋がりの多さも重要になってくるので、そのような場所を選択するのもよいでしょう。

コワーキングスペースを契約する前には見学やドロップインを利用しよう

この記事では、コワーキングスペースの選び方について解説をしました。もう一度そのポイントをおさらいしてみましょう。

・立地
・営業時間
・料金
・目的
・設備
・イベント

これらのポイントをもとに、コワーキングスペース選びをしてみましょう。また多くの場所では見学やドロップイン(一時的な利用)をすることができます。いきなり契約するのではなく、一度その雰囲気を見てからにすると納得して利用ができますよ。

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