失敗は恐れずすぐ忘れろ!!

例として出すのが松下幸之助です。

32歳で設立した松下電器具製作所が最初に世に出した、期待のソケットはまったく売れませんでしたが、欠点を考察し、工夫を重ね、「アタッチメントプラグ」「砲弾型自転車ランプ」「ナショナルランプ」などの大ヒット商品を連発していきます。

こんなものがあれば最高だな、というアイデアをとことん追求し、失敗したらやり直す。これを松下幸之助はこんな言葉にしています。「とにかく、考えてみることである。工夫してみることである。そして、やってみることである。失敗すればやり直せばいい」

第2次世界大戦後、あっさりと世界最強を手にしたように思えますが、そうでもありません。航空母艦(空母)での運用という制限されたなかで、さまざまなアイデアが出され、失敗し、工夫され、現在に至っています。アメリカという大きな国家が総力をあげても失敗、工夫しなくてはなかなかうまくいかないのです。

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