できる人はトレーニングを欠かさない?!?!

血糖値を急上昇させない食べ方

おなかいっぱい食べたのに、しばらくすると甘いものも食べたくなるときがあります。これは、血糖値の変化が影響しているからです。人は血糖値が急激に下がるときに空腹を感じ、食事で血糖値が上昇すると空腹を感じなくなります。

血糖値が急上昇すると、体は血糖値を下げようとするためインスリンというホルモンを大量に分泌します。そして急激に血糖値が下がるので、おなかいっぱいなのに空腹と感じてしまうのです。

さらに、インスリンは体内にある使い切れない糖を脂肪に変え、体内に蓄える働きがあります。つまり、インスリンが大量に分泌されると太りやすくなってしまうのです。ですので、おなかいっぱい食べるのは避けたいところ。また、時間がないからと、丼ものや麺類といった炭水化物がメインの食事を噛まずに流し込むような食べ方も、血糖値の急上昇につながります。

つまり、私たちが空腹を感じるのは、血糖値が急激に下がるときですので、血糖値の急激な上昇を抑えることが重要になります。このように急激な血糖値の昇降が起きなければ、空腹感を覚えず、間食でつい甘いものを食べてしまうことも起こりにくくなります。

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